今回のIUMA千葉支部の練習は投げ技を中心に教えて頂きました
千葉支部の練習は柔道場で行っているので
板の間や固い床では練習と違い、
投げ技の練習も出来るのがすごいメリットです
さて練習ですが、
まずは投げられる感覚が必要と言うことで
先生が部員全員を一人一人投げて頂く
バターン
バターン柔道場に投げられた後の受け身の音が響きます
いよいよ自分の番
投げられた瞬間空中に
フワッと浮き、次の瞬間地面に
バターンとたたきつけられます
ここでの受け身が重要で、受け身をとらないと地面にそのまま叩きつけられます
※今回は受け身も丁寧に教えて頂きました
部員全員が受け身を取れるようになったのも
さすが先生の指導力のなせる技です

いざ自分が投げるとなると
あれ うまく投げられない・・・・
何度か様にならない投げを繰り返します
しかし先生に見て頂いてなぜ投げられないのかの悪いポイントを見抜いて頂く
※この一瞬で悪いポイントを見抜いて頂くところも凄いです
すると完璧とは言えませんが、相手を
クルッと地面に投げることが出来ます
この投げる感覚が
気持ちいい!

さらに
重要なポイントが
投げ終わった後にひざで相手を征し身動きを取れなくする
相手を投げた後も気が抜けないのです
今回の練習では
ジークンドーを学ぶ上で投げ技も重要なことを教えて頂きました